爆売れSUVトヨタヤリスクロス試乗!コミコミ見積もりも公開

今回はトヨタより販売され幅広い年齢層に支持されているコンパクトSUV

「ヤリスクロス」

コチラに試乗してきましたので試乗レポートをお届けします。

 

20代~60代という幅広い年齢層にウケるヤリスクロスの魅力をお伝えします!
たくぽん

 

「コミコミの見積もりが気になる!」という人のために最後に見積もりを公開していますので

 

最後まで読んでみて下さいね!

ヤリスクロスはもちろん、各社カーリースの対象車であり、人気もあります。

(KINTOではNo.1の人気、詳細はのちほど・・・)

 

では、本題!!

今回試乗したのはハイブリッドモデルのZグレードですのでそちらのコミコミ見積もりを公開します。

 

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ヤリスクロスの外装・内装紹介

まずは全長×全幅×全高のスリーサイズを見てみましょう。

全長×全幅×全高[

4180mm×1765mm×1590mm

全幅1850mm以下なのでマンションのパレットに十分収まります。

では、まずは外装・内装から。

フロントビュー

当たり前ですが「ヤリス」がベースなのでヤリスの面影が残るフロントまわりです。

樹脂製フェンダーなので手入れには気を使うかもしれませんが、ボディカラーと相まって

シャープなイメージを与えてくれます。

サイドビュー

サイドビューは同社CHーRと似通ったシルエットになっています。

似ていますがあくまでヤリスがベースなのでまるで違うクルマです。

ドアの下側にあしらわれた樹脂部品に刻印された

「YARIS CROSS」の文字が映えます!

タイヤは

  • X、Gグレード:16インチ
  • Zグレード:18インチ

画像はハイブリッドZなので18インチですが「でかっ!」って思うほどではなかったです。

(むしろちょうどいい)

リアビュー

カッコいいなと思うのはリアビューです。

左右繋がったデザインのテールランプはトヨタの定番になりましたが嫌みがありませんね。

レクサスISやハリアーなんかも左右一体型テールランプですよね!

(かわいい試乗車シールはご愛敬)

運転席まわり

ヤリスベースのインテリアなので特別「上質!」って感じではありませんが、

内装のデザインは「ハリアー」をイメージさせてくれます。

ステアリングホイールはほどよくグリップ感とスポーティさがあって良かったですよ!

特別上質ではないにしても驚きの装備が色々ついているのがこのヤリスクロスの人気の秘密ではないか?

と推測しています。(魅力は後述)

後部座席

正直このサイズなので仕方ないですが後部座席の移住性は良くはありません。

大人4人がなんとか乗れるって感じです。

このクルマの購入層は

  • 若者
  • シニア層

特にこの層に売れているそう。

理由は次の荷室スペースの広さにありました。

トランクスペース

ヤリスクロスはサイズの割に広大な荷室を持っています。

トヨタ車では珍しい3分割リアシートを採用しているので

長尺物(スノーボード、釣り竿など)が中央に載せれるわけです。

イメージ的には下の画像のように荷物が詰めます。

なぜ売れるのか?ヤリスクロスの特徴

運転支援機能が充実している

ヤリスクロスには

「パーキングアシスト」「レーンキープアシスト」など運転支援機能が充実しており、駐車が苦手な方には「パーキングアシスト」はおすすめ機能です。

操作するのはシフトレバーだけでボタンひとつで駐車を自動で行ってくる便利な機能ですよ!
(ブレーキには足は添えておきましょう)

市街地で驚くほどに扱いやすい

コンパクトSUVで1.5リッターエンジンで120馬力を発揮するエンジンを搭載しています。

ハイブリッド車はこれに電気モーターのアシストが加わるので、出だしからほとんどアクセルペダルに力を込める必要がありませ

これまでのコンパクトカーはかなりアクセルを踏み込まないと前に進んでいかないストレスもあったので、このあたりはかなり大きく進化した部分だと言えますね。

機能の充実に対して値段がお手頃

ヤリスクロスは運転支援機能以外にも便利な機能が充実しています。

  • パワーバックドア
  • スマホとの連携機能
  • エージェント(オペレーターサービス)

後でコミコミの見積もりを公開しますが、ハイブリッド車でもこれだけの機能を付けてもコミコミで300万円弱です。

300万円をどうとらえるかですが今どき軽自動車でも200万円はします・・・

そう考えるとかなりリーズナブルだと思うのです。

ヤリスクロスはKINTOの契約数ランキングで不動の1位!

クルマもサブスクリプションサービス(月額定額サービス)で乗る時代、

もちろんヤリスクロスもトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」でお手軽に乗ることができます。

「KINTOってカーリースなんでしょ?」ってあまり良いイメージが無い人も一度視点を変えてみると良いかもしれません。

ヤリスクロスのおすすめグレードは?

ヤリスクロスのグレードは「ガソリンエンジン」「ハイブリッド」で大きく分かれていますが・・・

結論から言ってしまうとオススメは「ハイブリッドZグレード」

理由はトヨタ車のお決まりとしてZグレードにしか装備出来ないオプションがあるからです。

【価格表】

エンジン・ミッション 駆動方式 グレード 車両本体価格
1.5L直列3気筒

ハイブリッド

電気式無段変速

2WD(FF) X ¥2,284,000
G ¥2,394,000
Z ¥2,584,000
4WD
(E-Four)
X ¥2,515,000
G ¥2,625,000
Z ¥2,815,000
1.5L直列3気筒

ガソリンエンジン

ダイレクトCVT

(ギア機構付)

2WD(FF) X ¥1,896,000
X”Bパッケージ" ¥1,798,000
G ¥2,020,000
Z ¥2,210,000
4WD X ¥2,127,000
X”Bパッケージ" ¥2,029,000
G ¥2,251,000
Z ¥2,441,000

ガソリンエンジン車とハイブリッド車の価格差は約37万円です。

(4WD、Zグレードで比較)

ハイブリッド車にしか付けられないオプション

アドバンスドパーク(パノラミックビューモニター付)

アダプティブハイビーム

これらのオプションは後付け不可な可能性が高いため

この価格差は楽に埋まると思ってもらって良いです。(価格差以上に便利な機能です)

アドバンスドパーク

先ほど触れた「パーキングアシスト機能」で、駐車場を感知したら後はクルマが勝手に駐車をしてくれます。

シフトレバーは自分で「前進後退」を操作するだけで、ハンドルやアクセル、ブレーキは自動で行ってくれる便利機能。

「駐車がどうしても苦手」という人にはオススメの機能です。

アダプティブハイビーム

意外にもこの機能の便利さを知らない方は多いかかと思います。

悩む人
ずっとハイビームにしときたいけど前のクルマや対向車が眩しがるだろうな・・・

この悩みを持つ方多いでしょうが、アダプティブハイビームは

「先行車」「対向車」に当たる部分を自動的に遮光してくれる機能です。

これがあれば気兼ねなくハイビームにずっとしていられるわけです。

この機能、トヨタ車にはなかなか付いていない機能なんです・・・

こういった使えるオプションが装備できるというのが

「ハイブリッドZ」をおすすめできる理由です。

ヤリスクロス試乗と見積もり公開

ヤリスクロスハイブリッドZ試乗記

今回オススメグレードである

「ヤリスクロスハイブリッドZ」に試乗してきたので軽くレビューします。

評価

取り回し:★★★★★

パワー感:★★★★★

上質さ:★★★☆☆

乗り心地:★★★☆☆

移住スペース:★★★☆☆

積載性:★★★★★

程よいパワー感で「ほんとに1.5リッター?」って疑いたくなりました。

加速すると少しエンジン音が気になりますが、

ほとんどアクセル踏み込まなくても楽々走れるので苦痛なほどではありません。

乗り心地も新しいプラットフォームを採用しているので

このクラスとしてはかなり良いです。

「程よいパワー感」「取り回しやすさ」「積載性」

この3つがヤリスクロスの爆売れの秘密だと感じました。

ヤリスクロスハイブリッドコミコミ見積もり公開!

ヤリスクロスハイブリッドZコミコミ見積もり

最後にヤリスクロスのコミコミの見積もりを公開します。

正直「んん?コレいるの?」ってオプションも入っていますので

気になる方は抜いても大丈夫ですよ!

総額で約323万円

高いか安いかは個人の価値観です。

頭金代わりにディーラーに今の車を下取りに出すのは絶対NG!!(安いです)

車を購入する時についついやりがちな「愛車を下取に出す」

70%の人がこれをやっているそうですが、一括査定に比べて数十万円の差が出ることも

理由は「楽だから」

実際に査定に来てもらわなくても、メール見積もりを出してくれる買取店は多いので、

車の一括査定を利用するのもひとつの手です。

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利用方法解説↓↓↓

まとめ

ヤリスクロスのハイブリッドモデルは多機能ですし、

市街地での取り回しに優れているので日常でかなり活躍するモデルです。

高速道路の移動もハイブリッドモデルであれば楽にこなせるので

「パートナーとちょっと小旅行に行きたい」こんな使い方に向いているクルマです。

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理系会社員&17LIVE 公式ライバー(2021.07.13~) 車のフイーリングや質感などに関する情報をお届けします。 リアルなレポートをお届けするため 車の試乗、エレキギター試奏、各種Webサービスを実際に使ってみるなど、「モノに触れるコト」を重視しています。 人生は1度きりなので「もったいない精神」は捨てています。 好きな車には乗りたいじゃないですか? 【筆者の紹介】 ・理系男子 ・副業と会社員 ・マッチングアプリ使用経験多数

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