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Amazonの電子書籍Kindle(キンドル)で快適読書をしよう

在宅時間が増えて時間を持て余している人いませんか?

インターネットやテレビのニュースはネガティブな内容が多く、

家に居るほうがストレスになる人も多いのではないでしょうか?

当サイトでは外出自粛中の時間を有効に自分に投資できる「読書」をおすすめします。

 

ですがスマホやタブレットに慣れきった人はなかなか読書にスイッチしにくいもの・・・

そこでオススメしたいのがタブレット感覚で文字を読める電子書籍です!

 

今回紹介するのは電子書籍「Kindle(キンドル)」です。

読書をいっそう快適にする電子書籍Kindle(キンドル)

地味な時間の過ごし方に見えがちですが、本から得られる情報は多く、

テレビやインターネットを見るよりもはるかに有益です。

もちろんインターネットにも有益な情報はありますが、趣味のベージを見てしまうなど、
ついつい寄り道しがちです。

 

あとは「ブルーライト」を浴び続けることは目に良くないばかりか

快適であるはずの「睡眠」を妨げてしまいます

 

普通に書店で買える紙の本が一般的ですが、

最近はKindleなどの電子書籍を利用する人も多いです。

電子書籍Kindle(キンドル)

Kindle(キンドル)とはAmazonが展開する電子書籍や電子書籍リーダー
関連アプリも含めたサービスの総称です。

Amazonが提供する電子書籍はKindle本(キンドル本)と呼ばれる電子端末で閲覧でき、

また、専用のアプリをインストールすることでスマートフォンやパソコンでも閲覧可能です。

※推奨はブルーライトの刺激のないKindle端末です。

購入したKindle本のコンテンツはクラウド上に保存されるため、

本の紛失の心配が無く別の端末でも閲覧できます。

Kindle端末にも種類がありますので以下に種類をご紹介します。

Kindle(キンドル)端末の特徴

目に優しい

Kindle端末はスマートフォンやパソコンと異なります。

電子インクを使用した液晶ディスプレイ搭載
日光の反射を受けにくい、紙の本の様に読むことができる

ここで注目したいのが「電子インク」という技術です。

これはスマートフォンやパソコン、タブレットのように

ブルーライトが発生しないものであり、

目にくわわる刺激を低減することを目的に作られています。

 

寝る前にスマホやパソコンを見てしまうと睡眠の質が悪化します、

下手をすると「なかなか眠れない・・・」

なんていう人も多いのでは?

軽くて持ち運びに便利

Kindle端末は200g以下と非常に軽量で、
紙の本の様に持ち運びが大変という事もありません。
数千冊の書籍データを入れることができることも強みです。

漫画も読める

一般書籍のほか、漫画も読むことができます。
漫画は8GBモデルで130冊、32GBモデルで650冊以上保存可能であり、
本棚にから出し入れすることなく手軽に漫画を読むことができます。

コストパフォーマンスに優れている

タブレットに比べて価格が安い事もKindle端末の魅力です。
一番安い「広告あり」モデルを選べば9000円以内で手に入ります。
好みに合わせてラインナップがありますので次項で特徴を紹介します。

Kindle(キンドル)のラインナップ

Kindle(キンドル)

Kindle端末では最も安価なモデルで「広告あり」モデルは9000円を切る価格で安さが魅力です。

 

ココがおすすめ

174gと軽量、カバンに入れっぱなしでも気にならない

6インチのE-linkディスプレイを搭載

従来上位機種にしか付いていなかったフロントライト搭載

目に優しい

一度の充電で数週間使用できるバッテリー容量

ストレージ容量は4GBですが、一般書籍であれば数千冊保存可能です。


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

KindlePaperwhite(キンドルペーパーホワイト)

Kindleと同じ6インチE-linkディスプレイですが、以下がKindleと異なります。

ココがおすすめ

ストレージ容量は8GBと32GBの2種類あり

300ppiの高画質タイプであり、小さな文字もくっきり見える

防水タイプで水深2mの水の中に60分浸かっても耐えれる

一度の充電で数週間使用できるバッテリー容量があるのはKindleと共通ですね!


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

 

Kindleoasis(キンドルオアシス)

基本的にKindlePaperwhite(キンドルペーパーホワイト)がベースで

ココがポイント

7インチのE-linkディスプレイ

周囲の明るさを感知し、自動的にディスプレイの明るさを調節できる

上記がKindlePaperwhite(キンドルペーパーホワイト)と異なります。
もちろん解像度は300ppiで小さな文字もくっきり読むことができます。

こちらもストレージ容量は8GBと32GBの2種類があります。

周囲の明るさに合わせてディスプレイの明るさを変えてくれるので

より快適に読書をすることができます。


Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 32GB 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

Kindleキッズモデル

子供向けのモデルであり、読書だけに集中できるよう、
ゲーム、広告や動画が表示されないようになっています。
子供向けの本1000冊以上を1年間追加料金なしで読み放題となっています。


Kindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題 ブルーカバー

Amazonプライム登録でKindle本が無料で読める!

基本的のはAmazonで電子書籍を購入して読むのが一般的ですが、

Amazonプライム会員であれば毎月1冊だけ無料で読むことができます。

Amazonプライムの無料書籍の検索方法

  1. Amazonトップ左上からカテゴリ
  2. Kindle本&電子書籍リーダーを選択
  3. Kindle本ストアを選択
  4. Kindle本を選択
  5. 検索窓に「プライム会員」を入力

これで無料で読める書籍が探せます。

Amazonプライム無料書籍のデメリット

残念ながらAmazonプライム会員でも1つだけデメリットがあります。

それは「その月読んだ本を翌月返却しなければいけない」ことです。

月に何十冊も読む人であれば「Amazonプライム」より「Kindle unlimited]のほうが良いかもしれません。

とりあえず、「この本に目を通してみたい」という方にはAmazonプライムがオススメです!

映画やTVも見れますしね!


Prime Video

まとめ

Kindleにも数多くバリエーションがあるので、

自分の読書ペース、予算に合わせて選びましょう。

再度Kindleのオススメポイントをまとめます。

オススメポイント

リーズナブルで一般書籍から漫画まで幅広く読める。

スマホやパソコンより目に優しく読書ができる。

子供向けモデルもあり家族で楽しめる

持ち運びが楽

プライム会員なら無料で月1冊読める

 

何といってもこんなに小さな端末に数千冊の本を格納できることが1番のメリット

紙の本には紙の本の魅力がありますが、

持ち運びが便利で外出先で見れるのはかなりありがたいです!

この機会に電子書籍を利用してみてはいかがでしょうか?

 

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理系会社員&17LIVE 公式ライバー(2021.07.13~) 車のフイーリングや質感などに関する情報をお届けします。 リアルなレポートをお届けするため 車の試乗、エレキギター試奏、各種Webサービスを実際に使ってみるなど、「モノに触れるコト」を重視しています。 人生は1度きりなので「もったいない精神」は捨てています。 好きな車には乗りたいじゃないですか? 【筆者の紹介】 ・理系男子 ・副業と会社員 ・マッチングアプリ使用経験多数

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