MOTA新車見積もり

ディーラーは行きづらい?自宅で新車見積もり!MOTA新車見積もり

皆さんが一度は考える「新車購入」

クルマは日常生活の役に立てる、運転を楽しむ、所有している満足感にひたる・・・・などなど

さまざまな目的があります。

一方で・・・

悩む人
気になるクルマがあるんだけど、ディーラーに行って営業トークされるのも嫌だなぁ・・・

こんな悩みは誰にでもあります。

 

新車が発売されても詳細な見積もりをもらうにはディーラーに足を運ばなければいけません

 

そんな面倒なことを避けて新車見積もりができるサービスをご存じですか?

 

今回は自宅でも簡単60秒で新車の見積もりができる新車査定サービス「MOTA」を紹介します。

 

まずはディーラーに行かないと詳細な見積もりが出ない理由を説明します!
たくぽん

 

自宅にいながら新車の簡単見積もり比較 !!

メーカーHPの新車見積もりはあくまで目安です

Shutterbug75によるPixabayからの画像

メーカーHPで見積もりシュミレーションができますが

その名のとおり「目安」でしかありません。

理由を説明します。

残価クレジットで購入する場合「据置額」がメーカーHPと異なる

据置額とは簡単に言うと「これから見積もるクルマの将来の価値」です。

これを車両総額から差し引いてローンを組みます(画像のグレーの部分です)

残価設定型ローンのイメージ

計算例

車両総額-頭金(もしくは愛車下取り額)-据置額=ローン元金

メーカーHPの例では下の画像のように書いてあるはずです。

残価設定型ローン

画像の例の場合、2,660,000円でローンを組むわけです。

 

参考までに据置額は3年もしくは5年ローンの場合、

最終回に一括で支払う

クルマをディーラーに返却

再度ローンを組みなおす

 

支払い方法はいくつかあります。

この据置額はディーラーとメーカーHPで大きく異なります

もしくは交渉で変化することもあります。

現在の愛車の下取り額がわからない

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

こちらに関しては、

①ディーラーに足を運んで査定してもらう

②無料愛車査定サービスで査定

この2点が必要なため、シュミレーションで見ることはできません。

ディーラーに売却するとかなり安く見積もられてしまうので

必然的にを事前に用意しておくと良いです。

 

オススメの愛車査定サービスを以下の記事にて紹介しています。

ハリアーなどの人気車種を高額査定!おすすめの無料車買取・査定サイトは?
オートックワンが営業電話が少なくておすすめ?車買取査定サイト紹介!

続きを見る

諸経費・オプション費用などがわからない

諸経費とは主に「税金」「保険料」です。

オプションについてはメーカーHPに載っていないものがほとんどで

これらはディーラーに足を運ばないとわからない費用です。

 

大きな点で言うとこれらが影響してきますので、

正確な見積もりはメーカーHPでは出ないわけです。

MOTA新車見積もりの特徴

MOTA新車見積もりのメリット

MOTA新車見積もりはネットサービスに登録して、

サービス内のメールで自動車ディーラーとやり取りする仕組みです。

出典:株式会社 MOTA

 

サービス内でのやり取りなので、

ポイント

  • 自分のメールアドレス宛に営業メールが届くことがない
  • 自分の電話に営業電話がかかってくることがない
  • 営業マンと顔合わせする必要がない

※場合によってはディーラーから電話が届く可能性があります。

 

自宅で詳細な新車見積もりが完結することが最大のメリットです。

 

では他の特徴を見ていきましょう!

支払い総額・諸経費が自宅でわかる

メーカーHPでは確認できない費用が自宅でわかります。

  • HPに載っていないオプション費用
  • 各種税金
  • 手続き費用

ディーラーでないとわからない費用を自宅で知ることができます。

自宅にいながら複数のメーカー、車種を見積もりできる

いろんなメーカー、車種を複数検討している場合、

その自動車ディーラーに都度出向くのはかなりの時間と労力を割かれます。

MOTA新車見積もりなら複数のメーカー、車種の同時見積もりができます。

値引きの質問もできる

「値引き交渉」とまではいかなくても

 

欲しい人
いくらまで値引き可能ですか?

 

という質問でも大丈夫です。

 

あくまでサービスの中でのサービスなので遠慮なく質問したほうが得します!

少々デメリットもあります

のちほど登録方法を説明しますが、

全国40000ディーラーと提携しているMOTA

もしかしたら見積もりを見たいクルマが近くに無い可能性もあります。

ただ、実際に試してみたところよほど高級車でない限り大丈夫そうです。

MOTA新車見積もりの利用方法

ではさっそく見積もりを作成してみましょう。

まずは下記からのページにアクセス。

①見積もる車種を探すをクリック

出典:株式会社 MOTA

 

②メーカーを選択する

MOTA新車見積もり無料問い合わせ

まずメーカーを選択します。

(今回は仮でメルセデスベンツを選択)

③車種、グレードを選択する

MOTA新車見積もり無料問い合わせ

車種選択後、郵便番号入力画面が出ます。

郵便番号を入力後、「無料お問い合わせ」を押すと次の項目画面に移ります

※希望車種が出てこないときは、主要都市の郵便番号を入れると出やすいです。

④必要事項を入力します

 

MOTA新車見積もり無料問い合わせ

デフォルトが「見積もり」になっていますが、念のため確認しましょう。

 

入力事項

メールアドレス

氏名

電話番号

任意項目を入力を押すと、以下の画面になります。

MOTA新車見積もり

デフォルトで上記の画面になっていますので、状況に応じて変更しましょう!

 

下取り車の有無

購入時期

その他、相談事項

 

上記を添えて「無料送信する」を押して完了です。

 

MOTA新車見積もり無料問い合わせ

数分、もしくは数十分後、以下のようなサービスからメールが来ます。

オプション費用はこの時点では含まれていませんが、ある程度の諸費用などは知ることができます

後日、ディーラーからメールが届きますのでそこで詳細見積もりのやり取りをします。

まとめ:MOTA新車見積もりなら自宅で詳細な見積もりが可能

ほぼ1分かからずできるカンタンな登録作業です。

複数見積もり依頼を出しておけば後々の比較が便利です!

ディーラーに行くまでもないけど

「好きなクルマ」に「好きなオプション」

をつけて自宅で詳細な見積もりが知りたい人にはオススメなサービスです。

是非、お気に入りのクルマの見積もり出してみて下さいね!

自宅にいながら新車の簡単見積もり比較 !!

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理系会社員&17LIVE 公式ライバー(2021.07.13~) 車のフイーリングや質感などに関する情報をお届けします。 リアルなレポートをお届けするため 車の試乗、エレキギター試奏、各種Webサービスを実際に使ってみるなど、「モノに触れるコト」を重視しています。 人生は1度きりなので「もったいない精神」は捨てています。 好きな車には乗りたいじゃないですか? 【筆者の紹介】 ・理系男子 ・副業と会社員 ・マッチングアプリ使用経験多数

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